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青木画廊 ”一角獣は此処に・精筆の画家8人展” [(アート)Beaux-arts]

青木画廊 ”一角獣は此処に・精筆の画家8人展”
7/5と7/11と二日間観覧してきた。
(もう1回行くかもしれない…)
一番の目的はもちろん建石修志画伯の作品を拝見する為。

パンフレットは今回の。
図録は1998年ギャラリーイヴでの画伯の個展のものです。
図録.JPG

初日の5日。
母娘でかなりじっくりと、建石修志画伯の作品をを観覧させて頂いた。
新作の作品も常設の方の作品も穴が開くほどに熟視させて頂いた。
技術は当然の事ながら、建石画伯の世界観にはいつも激しく魅了されるのであります。
今回も、もうただため息が出るばかり…。
一つ一つの作品に登場する人物や動物やモチーフ…神秘的かつ硬質な世界。
いつも、何か秘密の暗号を解くようにして拝見する。

Animaさんのお父上の山本じん氏の作品も熟視。
フワフワとした柔らかい少女が薄いシフォンのような空気の中を彷徨う…
色合いといい、タッチといい、心が安らぐ素晴しい作品に吸い込まれた。
常設に展示されていたチャイナガールの立体オブジェシリーズもステキ!
チャイナガールのステキな絵葉書があったので、お土産に購入。
本当はオブジェが欲しかったです。

この日は母と2人で「もう家には壁が無い、壁が無い…」と呪文のように呟きながら、
怪しく観覧。しかし…青木マダムに「壁はいくらでも作れますわよ♪」と…(笑)
この日は初日で夕方からは画伯を始め、他の作家の皆様もいらっしゃると
青木マダムに伺ったのだけど、お会いせずに帰宅した。


その後、画伯からメールにて、11日にいらっしゃるとのご連絡が。
当日、仕事を途中で放り出し、再訪問。
青木画廊の階段を上り、中に入って行くと…画伯を始め、展覧会ご参加の作家の方々、
そしてオジビの皆様が…一気に汗が…スゴイ方々ばかり…!!!むはっ。。。

画伯とはずっとメールやお手紙で交流させて頂いておりましたが、やっとお会いできた;
閉館ギリギリで時間も無く、他のお客様もいらしたので、あまりお話する時間は無かったけど、
短くも濃密な時間を過ごせました。。。

画伯のご紹介で、オジビメンバー、門坂流氏にもお相手して頂いた。
(本当に恐縮&光栄デス;有難うございました…)
偶然にもワタシの本業である学会繋がり”理化学研究所”のHPのお仕事をされたとのこと。
早速観覧してきた。。。スバラシイーーーー!
生きている巨木…聖なる巨木…!
こんなスバラシイ作品を掲載できる理研は幸せモノでございます。
http://www.riken.jp/asi/   ←から観覧できます。


そして画伯とオジビの皆様は“オジビ例会”の為、銀座の夜の町へと消えて行かれました。
ワタシは興奮冷めやらぬまま帰宅し、相方の作ったカレーを食べ、現実に戻るのであった…
そう…本当に壁が無い…;

建石修志画伯とスバラシイ画伯の作品たち
画伯.JPG

“驚異の部屋同好の士”念願のツーショット。画伯のHPの真似をしてワタシは黒い目隠し。
画伯1.JPG

7/18日まで開催されております。
ご興味のある方々は意地でも見過ごされませぬ様。。。。



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