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子羊舎 出版部 マンドラゴラの豆本 [子羊舎 肉桂色の店]

まだまだ繁忙期デス;
暑いし、忙しいし、抜け殻のような日々を過ごしております。
のろのろ更新は相変わらず続きます。

…とか言いながら11月のイベントの計画やら、ガルシア・マルケスの『コレラの時代の愛』
鑑賞などで息抜きしたり、楽しんだりしてどうにか、生き延びております…。
(いやぁ~映画、期待していなかったけどワタシには面白かった。
はっきり言ってコメディ入ってる…マルケスとコメディ…結びつかないかと思うけど)

そして11月のイベントに関連…というかそれ以前にやりたかった事、
子羊舎出版部が地味~に動き出してしております。
忙しくってもコレが楽しいんだ。
自分が欲しい本を作る…コレは出版社に勤務してても出来ない事。。。

第1段はすべて凱留狗工房さんオリジナル『Codex Mandragora』
というマンドラゴラ豆本、11月のイベントで限定で販売させて頂きます。
本文用紙も綴じ方も紙モノマニアのワタシにはたまらんデス。
装丁センスもとにかくワタシのツボです。
マンドラ豆本.JPG

マンドラ豆本1.JPG

第2段は『Wunderschlank-百奇箪笥』現在製作中。
こちらは子羊舎より凱留狗工房さんに依頼して作成して頂いている最中。
不思議な抽斗の珍奇な品々が小さな本の中に詰まっております。
文章は大野露井氏に依頼。
なかなか良い感じに進んでおります。
コレはまだイメージだけど表紙はこんな感じで行こうかと思っちょりマス。
ex01.JPG


…ってな感じで地中で密かにうごめいておりまする。
へば、繁忙期乗り越えるまでのろのろですがよろしゅう。



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