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Flaneur遊歩者のためのパリガイド [子羊のつぶやき]

 Paris遊歩者のためのガイド†

来年1月に渡仏する際の私的ガイドです。あくまでもご参考までに~
青文字は情報サイトにリンク貼ってあります。
90年代後半画像はデジカメの質がイマイチだったためピンぼけお許しを†
近年撮影は結構きれいですが撮り忘れも多く肝心な写真が無かったり;

†作家マルセル・ベアリュが営んでいた古書店Le pont  traverse
 場所:62 de la rue de Vaugirard Paris
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画像はwikipediaより
↑ここはまだ未体験なので今回必ず訪問したいと思っている。

水蜘蛛 (白水Uブックス)
夜の体験


†幾度と無く通っていてもやっぱりパサージュ巡り
場所:いろいろなので下記コロナブックス参照のこと
シュルレアリスム誕生の瞬間を想う遊歩者の硝子天井通路。
(太陽「パリ物語」品切、コロナブックス「パサージュ」持参散策予定)
パリのパサージュ―過ぎ去った夢の痕跡 (コロナ・ブックス)
『パサージュ論』熟読玩味
もちろんベンヤミンのパサージュ論は必読書ですが
上記2冊はわかりやすくてステキ。

紙モノ座談会メンバーとしてはSTERNの現在も肉眼で確認したい。
まずは今年の4月渡仏のプチミュゼさんとBACCOさんから情報を頂かねば。
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STERNの紙たちスライドショークリック(プチミュゼさんより購入)



paris最古のお菓子屋さんア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ
場所:35, Rue du Faubourg-Montmartre75009 Paris
フランス駄菓子を物色。
このお店はいわゆる生菓子とは違う町のお菓子屋さん。
お店の雰囲気もさることながらセレクトされたお菓子たちがかわいい♥
左から…カリッとした歯ごたえのバニラクリームのウエハース、
コキーユの貝殻形の入れ物に入った飴、丸い経木に入ったジェリー、
林檎100%の棒状飴、真っ黒リコリスキャンディーの入った缶2種。
99年撮影でピンボケラッタ。
パリ駄菓子.jpg
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そうそう。ここのオリジナルのチョコレートトリュフも絶品です!
昔お菓子作りを習っていた大森由紀子先生(大好き!)ご推薦のお店。
大森先生のご著書「パリスイーツ」も老若男女問わず甘い物好きには
お勧めの一冊です。缶や箱もかわいいのがいっぱい。
パリ・スイーツ―私が恋するパリのお菓子

 



†毎回必ず訪問する冬のサーカス・Cirque d'hiver
私はいつもバスティーユのアパルトマンに泊まるので歩いていきます。
冬のサーカス.jpg
1999年に行った時の写真しかなくてひどくピンボケラッタ↑
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†秘密基地 道化の酒屋†
うまいワインで道化と酔っ払う …
場所は冬のサーカスの近く。行きたい人は探してみるべし。
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†アンティークならクリニャンクール、ヴァンブー、サンポール界隈へ
そしてサンポールに行ったらユダヤ人街にあるL'As du Falafelへ行って
ファラフェルを食すべし。
ひよこ豆のコロッケをピタパンで挟んだベジタリアンフード。
場所:34 Rue des Rosiers - 75004 Paris
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デルマー・オルフィラ解剖学博物館(要予約) 驚異の世界が好きな方へ。
場所:Centre des Cordeliers 15 rue de l’Ecole de médecine 75006 Paris
フラゴナールの騎乗の婚約者再会したい)
↑衝撃的な画像なので解剖学とか苦手な人はクリックしないで下さいませ。


デロール驚異の自然科学店
場所:46 Rue du Bac Paris
あまりにも有名、あまりにも人気。なのでちょっと食傷気味。
でも焼けた後行ってないので復興を肉眼で確認したい。
高級な剥製やらは買えないとしてもオリジナルのノートやラベルは驚異友達の土産になる。

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ボンマルシェギャラリーラファイエット
地方菓子やクスミティーを物色。地方へ行かずとも数々の銘菓も手に入る。
映画アメリでアンティークの素敵アイテムを入れていた古い缶。
アールヌーヴォー発祥の地の名菓ベルガモットドナンシー。
ベルガモットの香りの口解けの良い飴。缶は今もデザインはそのまま。
フェルベールのジャム、ショコラ味のキャラメルを飴掛けしたネギュス、
素敵な壜入スグリ高級ジャム(ガチョウの羽で種を取り除いてある)など。

ボンマルはヌーベルなかわいいお菓子や砂糖もいっぱい。
乙女たちよ。パリに行ったら必ず行くべき場所はデパ地下!tins.jpg
†秋冬に行く人は絶対に公園行って焼き栗を食らうべし。
場所:色々な公園や広場
日本の栗とは違う美味しさを経験。ドラム缶で焼いて売っている。
売ってるムッシューたちは優しい笑顔の路上生活の方たちが多い。
拾って来た栗を焼いて生計を経てているのであろう。
くるくるっと巻いた新聞紙に入れて。
ホテルに持ち帰りお酒やお茶のともにも最適。カルバドスと相性良し◎maron.jpg

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†とても美味しいビストロ Chez la Vieille - Adrienne
場所:1, rue de Bailleul 75001paris
渡仏中一度は昼しかやっていないビストロ シェ・ラ・ヴィエイユも行きたい。
ここのお勧めは仔牛の肝臓のローストとワゴンから選べるデセール!zimbeck-chez-la-vieille.jpg



がぁ---。Parisは行きたい、観たい、欲しいという欲求が溢れてしまう街。
時間がいくらあっても足りない。行きつけがほとんど。
開拓する余裕もなし。困ったもんだーーーー。しかし食べ物ネタばっかだ;


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