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†マンドラゴラ嬢のご懐妊† 門坂流氏個展情報☆ [(猫の額・庭)Jardinet]

な、な、なんと!!!!!
フランスから輸入した種から育てた、子羊舎オリジナル
マンドラゴラご懐妊デス!
たわわに実っております↓
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長女はプチトマトの大きいやつくらいに育ってます↓
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一番、発芽が遅く、放置しておりました。
いつもは飽きっぽい赤い彗星が珍しく米のとぎ汁を与え続け……
未熟児だったマンドラさんはこんなに立派になられたのです。
彼女の名は”エディット”。3年目の株。3歳の母。おわっ。
今のところ、4名は確実に育っております。まだまだ結実しそうです。 

これでウワサの熟したときのパイナップル香が体験できます。

マンドラさんは毒草なのに害虫に好かれるお方。
この時期にすでにアブラムシたちにモテモテ。
ワタクシ駆除に毎日励んでおります。

先日、A.Iさんが我が家のビスクドールの解体っぷりを目撃。
「Mさんは人形をバラバラにするのが好きなのね~」のお一言で、
人形バラバラ好き発覚しました。ヘッドも外しちゃうし絞首刑疑惑……。
絞首台の下に埋めるとマンドラゴラは育つという伝説があるのですね。
ビスクドールヘッドの呪い…がマンドラゴラご懐妊のパワーに???
と2人で笑い話にしておりました。

ニゲラや黒百合、菫、薔薇、ラナンキュラスや時計草の蔓などモフモフしております。
まだ5月ではないけど澁澤の”エメラルド五月の露”をこの時期になると
(記憶の遠近法?)思い出し読み返したくなります。

ブラックパール.jpg
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4月17日から門坂流氏の個展が青木画廊さんで開催されます!!!
ホントにどうしてってくらいに細密な素晴しいペン画です。
私も一回ではなく数日通って拝見させて頂きます。
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☆「門坂流 ペン画展 -風力の学派より-」
 
  4月17日(土)~4~27日(火)(会期中無休)
   11:00 ~ 19:00、日曜12:00~18:00
初期のペン画集<風力の学派>より約25点を展示。
  青木画廊 http://www.aokigallery.jp/
 〒104-0061 中央区銀座3-5-16
  Tel (03)ー3535ー6858 

~只今熟読中~
東逸子さんの挿画がステキです。
内容も中世の宮廷道化の歴史に基いて描かれたファンタジー。
かなり作者の方は中世の宮廷道化について研究なさったと思います。
ページをめくるごとに次の展開が気になりドキドキしながら読んでます。51AuT7It3FL__SL500_AA300_.jpg


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猫の額の青い実 [(猫の額・庭)Jardinet]

暑い日もあるけど秋っぽい感じが強くなって嬉しいワタシです。
我が家の猫の額も少し秋がやってきている様子。
トケイソウは相変わらずワンサカしてる;
四季咲きの薔薇はまだ蕾が膨らみ続けてる。
秋の薔薇は夏よりも色濃くなる。

子供の頃、森で発見しては秘密めいたこの青色に胸がドキドキした…
そんな野葡萄の実。猫の額でも色づき始めて嬉しい。
でっかい方が青色に染まってもう落ちてしまった;;ワタシの指紋がくっきりじゃ!
野葡萄1.JPG
野葡萄2.JPG

そういえば。。。
マンドラゴラ女子が一度枯れてからまた冬に向けて葉っぱが出てきた。
元気だなぁ。今年は頑張って実が生るとよいな。
男子は今は眠っております。
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そして夏の足跡かな?ホウズキ。
ホウズキはホウズキでも黒ホウズキ。
この黒と緑のカラーが一気に異端な感じになって子羊舎向きな植物に。
我が家の近くの世界一のお花屋さんとワタシが思っているエル・スールにて。
原種薔薇のグリーンローズたちと活けてみた。
黒ホウズキ1.JPG
黒ホウズキ2.JPG

そして来年の冬のイベントに向けてお茶会用の試作@焼き林檎を。。。
普通の焼き林檎とちょっと違うのだ。蜂蜜ポイント
紅玉がまだ出回っていないので紅玉の親戚の”サンサ”使用。
熱々で食べるのが旨ス。焼き林檎は硬くて酸味のある林檎じゃないとね。
三人灯の水越さんに半分試食用に持っていった。。。
むぅ~感想はいかがなものか。。。
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栗とか芋とか木の実とか秋の楽しみはいっぱい。
でも秋って感じられるのが短いのが残念ナリ。


~子羊舎 肉桂色の店ブログ 更新~

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スミレのお酒 [(猫の額・庭)Jardinet]

昨年、鳩山郁子さんのブログを拝見した際に、
お庭のスミレで”スミレのお酒”を作っていらした。
我が家の猫の額の匂いスミレ…まだ春本番はこれからなのに
花がモフモフ、蕾がいっぱい!少し間引かないと!
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…というわけで鳩山さんのスミレのお酒がステキだったので
真似して作ってみた。
一ヵ月後に漉して、その後三ヶ月熟成したら飲み頃なそうだ。
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スミレと氷砂糖の感じが美しい~!もへぇ~
バラが咲いたらバラでも作ってみようかなぁ。
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ソーダやら白ワインで割って飲める日が来るのが楽しみ。
乙女な感じだわ。



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2008年 猫の額の春・・・ [(猫の額・庭)Jardinet]

風邪は熱も出ないまま、タラタラと続いております。
久々のこのカテゴリー・・・猫の額が春めいて来たので記事にしてみた。

その前にマンドラゴラご購入のみなさま。
発芽してなくて、不安な日々をお過ごしでは・・・
我が家も冷蔵庫水浸し種&そのままの種、両方発芽してません。
でも、まだ大丈夫です。ご安心を。
3/31に種まきして6月に発芽の例もあります。もちろん日本。
乾燥しないように水遣りをして気長に待ってあげて下され!
(穴あけたラップやビニールで覆うと乾燥しにくくなりやんす)
1ヶ月平気で発芽しないような奴なんですって。マンドラゴラさん。
その他ご質問ありましたらお問い合わせ下さいね。
フランス人の例のおやぢに聞いてみますので。
発芽情報もお待ちしております。

さて我が家の猫の額。宿根ばっか・・・だけに毎年同じ花が咲く;
(写真クリックすると大きな画像になりまする)

今、真っ盛りなのは”ラナンキュラス”。やたら元気。
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白い陶器のバード・バスには咲ガラを。
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小型のカワイイ”ルピナス”。
大きいのはとうもろこしみたいで猫の額にはインパクトがありすぎる。
ちっちゃい子が我が家にはよろしいかと。
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”原種のチューリップ”2種。
我が家らしくない色合いだが”原種”とか”元祖”って言葉に弱い。
それにしてもすごく小さいの。かばえぇ。
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信じられないくらい、良い香りのする”匂いスミレ”2種。
八重咲の紫と白。白は母の親友からのプレゼント
ホント、ベランダに出ただけでスミレの香りが漂ってくる。
スティンピーも思わず「もへ~」
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珍しい黒色の”矢車菊 ブラック・ボール”。
異端な感じがステキなのだがまだ蕾。
矢車菊はすごく好きな花。
しかしベランダでは丈が伸びるのでどう扱うか悩む。
普通の矢車菊も最近種まきした。
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矢車菊のスプラウトたち。だから丈が伸びたらどうすんだって(汗)
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そして長いこと咲くし、まだ蕾が出てくる野生児。
クリスマスローズ八重咲”
花色は開花が進むにつれ桃色からグリーンに変化する。
ネーミング的に時期外れな感もあるけど元気が1番。
クリスマスローズはホント丈夫なので素人さんにもおススメ。
庭6.JPG
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薔薇は”チャールズ・レニ・マッキントッシュ”が蕾をつけ始めた。
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オールドローズの”マダム・アルディ”は葉っぱが成長してきた。
5~6月には今年も元気に花をつけてくれる事でしょう。
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スカビオザの黒もそろそろ咲く予定。
その他にもこれからニゲラ(黒たね草)の種まき。
今年も初夏には下のお宅から時計草がやってくるかしら?

はぁ・・・コンテナガーデンが嫌いなんだなぁ。
こう1種類ずづ植えるのがスキ・・・コレクションな感じ?
なのでお洒落なガーデニングとは違い陳列・蒐集的な猫の額。

◎クリスマスローズ(八重咲)の種
◎普通の矢車草の苗(色は青・ピンク・白どれが咲くかはお楽しみ)
◎ニゲラの苗(青)

ご希望の方におすそ分けします。
遠慮しないでお声かけてくらはい。どうせ勿体無いので。

ちなみにこれは、我が家の”マンドラゴラの部屋”
庭11.JPG

園芸家12カ月 (中公文庫)

 

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春の庭・・・Jardinet du Printemps [(猫の額・庭)Jardinet]

好きな季節は秋・冬。暑いのが苦手なので日本の夏は大嫌い。
最近は春も暑かったりで何だか好きになれない。
日本の魅力は四季があること・・・確かにそうだった。
でもここのところの異常気象にはついていけない。
でも5月、6月は薔薇の季節。我が家の猫の額にも薔薇や色々な花が咲いた。
この時ばかりは春も好きになる。(なんと勝手なんだろう...)
私は体質的に化学物質に弱いので農薬を使わないで育てている。
その為、虫や病気をマメにチェックして休む暇も無いがそれもまた楽しかったり。
とくに薔薇は手がかかる分、咲いたときの喜びは大きい・・・


チャールズ・レニ・マッキントッシュ(イングリッシュローズ)
~Charles・Rennie・Mackintosh~
咲き始めはピンク色だが時がたつにつれてライラック色に変化していく。
フルカップ咲きクオーター・ロゼットの大輪の薔薇。香りは微香でミルラ香。
ひらひらとした、たっぷりの花弁が多いこの薔薇は咲き開くと
花弁の奥深くに、頬を薔薇色に染めた親指姫が眠っていそう・・・。
この薔薇を選んだのは我が家の相方。相方は家具デザイン勉強をしている。
写真を見て、ただ色と雰囲気で選んだのだが...なんとこの薔薇の名前、よく考えてみたら
イギリスの有名なアールヌーボー~デコ期にかけての家具デザイナーの名前だった。
もっと真面目に勉強しろとマッキントッシュのお告げか?
<
四季咲き>

マダム・アルディ(ダマスクローズ)
~Mme・Hardy~
オールドローズでダマスク香がとにかく魅力的な薔薇。                                                            
この香りをそのまま身にまとえたらステキ・・・。しかも強健で育てやすい。
ダマスクローズは古代、十字軍が西アジアからヨーロッパに持ち込んで流行した薔薇。
クオーター・ロゼット咲きで開くとグリーンアイが見える。茎にもまた違った香りがある。
花色も魅力的な純白で葉もオールドローズ特有の艶の無いライトグリーン。
(たまにこの薔薇マダム・ハーディーと紹介されている事が。
マダムはフランス語。つまりその後のHは発音しないのでアルディが正解)
<
四季咲き>


ラナンキュラス

こちらは今年初めて見た変り種。
ピンク色の花弁の中心はグリーン。何だかとっても異端な感じが魅力的。
他にも白や黄色もあったが中心の緑が葉っぱみたいでちょっと怖かった。
手のかからない割りにボリュームがあって切花としても持ちが良い。
残念なのはこのラナンキュラスという種はまったく香りが無いこと・・・

フランネル・フラワー
切花では有名な花だが苗の販売は今年から始めたらしい。
今までは切花の状態でオーストラリアから輸入していたとか。
花弁も葉も茎もすべてが細かい起毛状で触ると柔らかくて気持ちが良い。
本当にフランネルの様な肌触り。
花粉を求めて毎日小さな虫達が訪れる。虫に大人気の花。
花粉を集めているだけで害虫では無いので虫達には楽しんでもらっている。
東京23区内に住んでいるが一番はじっこ。お隣は武蔵野なので虫やら鳥が
いっぱい遊びに来てくれる。これってすごく幸せ。(鳥の落し物には苦笑しちゃうけど)
この花は夏に一旦休んで秋にもう一度咲くらしい。なんだかお得な気分。


時計草
パッションフルーツと同じ種のつる性植物。とにかくたくましい。
1階のお宅から2階の我が家に遊びに来ている。
実質、私は面倒をみていない。でもいっぱい咲いてくれて有難い。
雄しべと雌しべが本当に時計のよう。何とも不思議な魅力がある。
夕方まで花は開いているが夜になると蕾に戻る。
うまくいけば...パッションフルーツに似た実が秋に実るかもしれない。


桜(さくらんぼ)
これは人のお宅の桜の木。かわいい’さくらんぼ’が実のっていたので
写真を撮らせて頂いた。桜は葉の時期になると毛虫が大変....オヨヨ....
自分では育てる勇気は無いので人のお家ので楽しませて頂いている。

 

園芸に関する本で大好きな1冊。
かわいい愛犬のお話、『ダーシェンカ』で有名なチャペックの園芸日記。
読んでいると思わず「くすっ」と笑ってしまい心が和む。
園芸家12カ月

園芸家12カ月

  • 作者: カレル チャペック
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1996/03
  • メディア: 文庫

追記:私が大好きで尊敬している画家の建石修志氏のHPで
建石邸のものすごくステキなお庭が紹介されている。
興味のある方はケルビムの五月商会をご覧あれ。





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