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2015年 [子羊のつぶやき]

Que cette nouvelle annéee soit remplie d'heureux moments.
Meilleurs voeux.
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あけましておめでとうございます。 [子羊のつぶやき]

もうとっくにあけておりますが…
あけましておめでとうございます。
今年こそはもっとアクティブに子羊舎活動したいと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします!

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シガツノオテガミ展に参加します。 [子羊のつぶやき]

西荻にあるgallery cadoccoさんシガツノオテガミ展に参加します。
会期は2012年3月23日~4月3日まで。

井上タツ子 夜長堂店主・ビルマニアカフェメンバー
柿元とこ 雑貨デザイナー
クロヤギシロヤギ 刺繍家・ABCクリエイター
Sarah Brown(from UK) アーチスト
杉浦さやか イラストレーター
福田利之 イラストレーター
francegum小林晃 イラストレーター
play on words イラスト・コラージュ作家
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お手紙と四月の魚poisson d'avrilをかけたなんとも楽しくステキなテーマです。
紙モノでいつも仲良くさせていただいてるプチミュゼさんの手紙にまつわる古い品々と
参加者10人の手紙にまつわる作品や雑貨を展示します。
豪華メンバーでドキドキですがプチミュゼさん我楽多倶楽部のとこちゃん、
フランスガム社の小林さんと顔馴染の方もいらっしゃるしリラックスして参加したいと思います。
そしてみなさんの作品が楽しみです。

ギャラリー内にて会期中、カードや切手を購入しお手紙を書くスペースもあるそうです。
会期中に私も誰かにお手紙したいな…。

四月の魚はフランスでいうところのエープリルフール。
どうしてこう呼ばれるようになったかは何通りか説があるようですね。
四月の海は魚(鯖)が馬鹿みたいにウソみたいに大量に釣れるから…とか
川魚は四月は産卵期で釣りが禁止、そこで釣り人をからかって川にニシンを
大量に放して「釣っちゃいけないんだぞー」とからかった云々…。

私が今回出展するのは額縁を窓に見立てた夜の郵便。
以前作った作品に登場したお魚紳士が四月の魚にかけて再登場。
目新しくなくてなんだか申し訳ない気もするのですがお気に入りなのです…。
なかなかわかりにくいのですがお魚紳士の切手部分は蝋引き加工してあります。
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litlle bach.jpg

それと間に合えば…レターセットを作って雑貨部門も納品したいと思っています。
透かしの入ったバンクペーパーにこのお三方をプリントしております↓
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お近くにお越しの際には私の作品はともかく他の方の作品ぜひご観覧くださいませ!
お問い合わせやご不明な点はcadoccoさんまでお願いします。

そして秋にはH.P.Franceにてきのこオブジェのもやる予定です。
詳細決まったら告知しますがどうぞよろしくお願いします†



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Bonne année [子羊のつぶやき]

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遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
あと二ヶ月ちょっとでもうあの大地震から一年経つのですね。
いろいろなことが明るみになって心はささくれ立つばかりですが
今年も自分がやるべきことを兎に角きちんとやって行きたいと思います。

2012年、子羊舎”肉桂色の店”更新予定のご案内
桑原弘明マイスターScopeポストカードセット 
スパンアートギャラリー製作250限定 サイン入り 1250円

出版に関しては相変わらずノロノロしかかりのままでおります;
時をテーマにしたものは原稿のまま放置…。
紙モノの方がもしかしたら動きが早いかもしれません。
BACCOさん、プチミュゼさんとSTERNの古い紙をテーマに少しずつ
話を進めたいなーと思っております。
我楽多倶楽部のとこちゃんにも相談にのってもらって良いものを
作りたいと思ってます。どうぞよろしく。



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Flaneur遊歩者のためのパリガイド [子羊のつぶやき]

 Paris遊歩者のためのガイド†

来年1月に渡仏する際の私的ガイドです。あくまでもご参考までに~
青文字は情報サイトにリンク貼ってあります。
90年代後半画像はデジカメの質がイマイチだったためピンぼけお許しを†
近年撮影は結構きれいですが撮り忘れも多く肝心な写真が無かったり;

†作家マルセル・ベアリュが営んでいた古書店Le pont  traverse
 場所:62 de la rue de Vaugirard Paris
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画像はwikipediaより
↑ここはまだ未体験なので今回必ず訪問したいと思っている。

水蜘蛛 (白水Uブックス)
夜の体験


†幾度と無く通っていてもやっぱりパサージュ巡り
場所:いろいろなので下記コロナブックス参照のこと
シュルレアリスム誕生の瞬間を想う遊歩者の硝子天井通路。
(太陽「パリ物語」品切、コロナブックス「パサージュ」持参散策予定)
パリのパサージュ―過ぎ去った夢の痕跡 (コロナ・ブックス)
『パサージュ論』熟読玩味
もちろんベンヤミンのパサージュ論は必読書ですが
上記2冊はわかりやすくてステキ。

紙モノ座談会メンバーとしてはSTERNの現在も肉眼で確認したい。
まずは今年の4月渡仏のプチミュゼさんとBACCOさんから情報を頂かねば。
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STERNの紙たちスライドショークリック(プチミュゼさんより購入)



paris最古のお菓子屋さんア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ
場所:35, Rue du Faubourg-Montmartre75009 Paris
フランス駄菓子を物色。
このお店はいわゆる生菓子とは違う町のお菓子屋さん。
お店の雰囲気もさることながらセレクトされたお菓子たちがかわいい♥
左から…カリッとした歯ごたえのバニラクリームのウエハース、
コキーユの貝殻形の入れ物に入った飴、丸い経木に入ったジェリー、
林檎100%の棒状飴、真っ黒リコリスキャンディーの入った缶2種。
99年撮影でピンボケラッタ。
パリ駄菓子.jpg
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そうそう。ここのオリジナルのチョコレートトリュフも絶品です!
昔お菓子作りを習っていた大森由紀子先生(大好き!)ご推薦のお店。
大森先生のご著書「パリスイーツ」も老若男女問わず甘い物好きには
お勧めの一冊です。缶や箱もかわいいのがいっぱい。
パリ・スイーツ―私が恋するパリのお菓子

 



†毎回必ず訪問する冬のサーカス・Cirque d'hiver
私はいつもバスティーユのアパルトマンに泊まるので歩いていきます。
冬のサーカス.jpg
1999年に行った時の写真しかなくてひどくピンボケラッタ↑
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†秘密基地 道化の酒屋†
うまいワインで道化と酔っ払う …
場所は冬のサーカスの近く。行きたい人は探してみるべし。
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†アンティークならクリニャンクール、ヴァンブー、サンポール界隈へ
そしてサンポールに行ったらユダヤ人街にあるL'As du Falafelへ行って
ファラフェルを食すべし。
ひよこ豆のコロッケをピタパンで挟んだベジタリアンフード。
場所:34 Rue des Rosiers - 75004 Paris
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デルマー・オルフィラ解剖学博物館(要予約) 驚異の世界が好きな方へ。
場所:Centre des Cordeliers 15 rue de l’Ecole de médecine 75006 Paris
フラゴナールの騎乗の婚約者再会したい)
↑衝撃的な画像なので解剖学とか苦手な人はクリックしないで下さいませ。


デロール驚異の自然科学店
場所:46 Rue du Bac Paris
あまりにも有名、あまりにも人気。なのでちょっと食傷気味。
でも焼けた後行ってないので復興を肉眼で確認したい。
高級な剥製やらは買えないとしてもオリジナルのノートやラベルは驚異友達の土産になる。

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ボンマルシェギャラリーラファイエット
地方菓子やクスミティーを物色。地方へ行かずとも数々の銘菓も手に入る。
映画アメリでアンティークの素敵アイテムを入れていた古い缶。
アールヌーヴォー発祥の地の名菓ベルガモットドナンシー。
ベルガモットの香りの口解けの良い飴。缶は今もデザインはそのまま。
フェルベールのジャム、ショコラ味のキャラメルを飴掛けしたネギュス、
素敵な壜入スグリ高級ジャム(ガチョウの羽で種を取り除いてある)など。

ボンマルはヌーベルなかわいいお菓子や砂糖もいっぱい。
乙女たちよ。パリに行ったら必ず行くべき場所はデパ地下!tins.jpg
†秋冬に行く人は絶対に公園行って焼き栗を食らうべし。
場所:色々な公園や広場
日本の栗とは違う美味しさを経験。ドラム缶で焼いて売っている。
売ってるムッシューたちは優しい笑顔の路上生活の方たちが多い。
拾って来た栗を焼いて生計を経てているのであろう。
くるくるっと巻いた新聞紙に入れて。
ホテルに持ち帰りお酒やお茶のともにも最適。カルバドスと相性良し◎maron.jpg

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†とても美味しいビストロ Chez la Vieille - Adrienne
場所:1, rue de Bailleul 75001paris
渡仏中一度は昼しかやっていないビストロ シェ・ラ・ヴィエイユも行きたい。
ここのお勧めは仔牛の肝臓のローストとワゴンから選べるデセール!zimbeck-chez-la-vieille.jpg



がぁ---。Parisは行きたい、観たい、欲しいという欲求が溢れてしまう街。
時間がいくらあっても足りない。行きつけがほとんど。
開拓する余裕もなし。困ったもんだーーーー。しかし食べ物ネタばっかだ;


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